SAS - LEGEND

LEGEND Statement
□ レジェンド(凡例)の設定をする
  • レジェンドボックスの位置や外装
  • レジェンドラベルのテキストや外装
  • レジェンドのエントリ(レジェンドの値のサイズや形)の外装
□ LEGEND の定義
  • LEGEND<1…99>;
  • - 複数のレジェンドを定義する場合には任意の値を付けて定義する
□ Appearance options
  • ACROSS = 列数
  • - レジェンドのエントリに使う列の数を数値で指定
    - 複数の凡例エントリを表示するときに使うが,指定せずにデフォルトに任せれば OK
  • DOWN = 行数
  • - レジェンドのエントリに使う行の数を数値で指定
    - 複数の凡例エントリを表示するときに使うが,指定せずにデフォルトに任せれば OK
  • CBLOCK = 色
  • - レジェンドの後ろに 3 次元ブロックを作成し,その色を指定
    - ブロックのサイズと位置は OFFSHADOW オプションで制御
    - CSHADOW とは相互排他的であり,同時に指定した場合は最後に指定した方が優先される
  • CSHADOW = 色
  • - レジェンドの下に投影される影を作成し,その色を指定
    - 影のサイズと位置は OFFSHADOW オプションで制御
    - CBLOCK とは相互排他的であり,同時に指定した場合は最後に指定した方が優先される
  • CBORDER = 色
  • - レジェンドのフレーム周囲の色を指定
  • CFRAME = 色
  • - レジェンドの背景色を指定
  • FRAME
  • - レジェンドの周囲にフレームを描く
  • FWIDTH = 数値
  • - レジェンドのフレームの幅を数値で指定
    - デフォルトは FWIDTH = 1

□ Position options
  • MODE = PROTECT | RESERVE | SHARE
  • - レジェンドをアウトプットエリアに描くのかグラフィック上に重ね描きするかを指定
    - POSITION = INSIDE を指定しなければデフォルトは RESERVE(それ以外は PROTECT)
    ___-> PROTECT : アウトプットエリアに描く(レジェンド上に他のグラフィック要素は表示されない)
    ___-> RESERVE : レジェンドを描くエリアを確保する(POSITION = OUTSIDEを指定したときのみ有効)
    ___-> SHARE : アウトプットエリアに描く(グラフ要素に重ねて表示される場合,両グラフィックが表示される)
    - 指定せずにデフォルトに任せれば OK
  • OFFSET = (x, y)<単位> | (x<単位>, y<単位>)
  • - レジェンド全体を指定した距離だけ移動させる
    - x, y のどちらか一方を指定するときでも ”,” が必要
  • ORIGIN = (x, y)<単位> | (x<単位>, y<単位>)
  • - レジェンドを表示させる位置をレジェンドボックスの左下端の座標で指定
    - POSITION が同時に指定されている場合,ORIGIN が優先される
    - x, y のどちらか一方を指定するときでも ”,” が必要
  • POSITION = ()
  • - レジェンドを表示させる位置を指定
    ___-> BOTTOM | MIDDLE | TOP : 垂直方向の位置を指定
    ___-> LEFT | CENTER | RIGHT : 水平方向の位置を指定
    ___-> OUTSIDE | INSIDE : アウトプットエリアに対する位置を指定
    - デフォルトは POSITION = (BOTTOM CENTER OUTSIDE)

LEGEND_POS
Fig.1 : POSOTION の位置取り


□ Text options
  • LABEL = (text-argument(s)) | NONE
  • - レジェンドのラベルについての各種設定
    ___-> COLOR | C = 色 : テキストの色を指定
    ___-> FONT | F = フォント名 | NONE : テキストのフォントをフォント名で指定
    ___-> HEIGHT | H = 高さ<単位> : 文字の高さを数値で指定(デフォルトは H = 1)
    ___-> JUSTIFY | J = LEFT | L | CENTER | C | RIGHT | R : 行の配置を指定
    ___-> ‘ 文字列 ’ : ラベルに表示させるテキストをシングルクオテーションで囲って指定
  • VALUE = (text-argument(s)) | NONE
  • - レジェンドの値についての各種設定
    - LABEL = と同様の text-arguments を設定できる

LEGEND_EX
Fig.2 : LEGEND 適用例 (GPLOT)


テーマ : プログラミング
ジャンル : コンピュータ

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