嘆きの樹[SPA]段位ゲージ攻略

突拍子もなく、嘆きの樹[SPA]の段位ゲージ攻略を考えてみる。
抜けられるが事故ることが多いので、改めて譜面を見返してみることが目的です。

注意
完全に俺得用です。従って、1Pサイド、左右対称固定に主眼を置いています。
必要ならば平気で捨てますし、餡蜜も辞しません。
あくまで無事に段位ゲージで、少しでも多くのゲージを保持して抜けることがGOALです。
スクラッチは皿と表記しますし、餡蜜やデニムなどといった俗語も出てきます。


開始-18小節
変則的なリズムから始まり、単調なリズムの乱打譜面へとシフトする。
乱打は左右の手で交互に叩ける、非常に叩きやすい配置となっているので問題はないだろう。
ここまで全てGREAT以上でCOMBOを繋ぐことで、40%近く回復することができる。


19-26小節
  やや高密度の同時押しが続く地帯となる。
  ここで求められるものは見切り力と
  高密度の同時押しを処理する能力だろう。
  左に色分けした譜面を示した。
  
  常に一定のリズムの 2+4+6 の同時押し
  ベース音+αとなっていることが分かる。
  
  また、全体のリズムは常に8分であるが
  途中から密度が少し上がる。
  
  ここは
  1 と緑で示した 2+4+6 はリズムが
  一定なので、リズムにだけ気を付けて
  何となく押しつつ、
  残りの白鍵を取っていく。
  
  ここでもうまく繋いでいけば
  30% 以上の回復になる。


27-39小節
  該当箇所の一部を抜粋した。
  
  緑で分けた左と右でほぼ完全にパートが分かれていると見える。
  (一部、そうでないところもあるので注意)
  
  皿も4小節に1枚であるので、固定運指を用いて
  左手で8分、右手で16分の各パートをほぼ完全に分業して叩けばよい。
  BPM160 とそこまで速くないので、特に右手が速くなりすぎないように、
  左手のベース音でしっかりとリズムを刻みながら、それに合わせる。
  また、ノート数の関係上、皿は完全に無視しても一切差し支えない。
  
   35小節からややリズムが異なり、右手の16分パートに歯抜けが出てくる。
  しかし譜面構成はあまり変わらないので、
  その点にだけ気をつけて左右分業で大丈夫だろう。
  
  どんなに低いゲージからスタートしても、ここまでで 100% に届く。


40-42小節
  序盤における難所。
  全体的に右から左へ流れるような譜面に、終始皿が付きまとう。
  
  皿のリズムが不規則なので、AUTOPLAYで曲を聴くなどして
  リズムは覚えてしまった方がいいと思う。
  なお、1Pサイドでは気付きにくいが、
  ここでの皿は全て7鍵と同時押しの関係になっている。
  
  また緑の線で分割したが、右と左で独立したものとして
  あまり同時押しと見ないで取っていった方がいい(気がする)。
  ここでは皿がメインなので、左手に集中して、右手はとりあえず
  右から左に絶えずこねくり回す感じだろうか。
  
  なお、ここで皿を全て捨てても、二重階段地帯直前まで全てGREAT以上で
  繋げば、二重階段に入るところまでには 100% まで届く。
  よって、入りと出る際の皿2枚以外を全て捨て、鍵盤を確実に全て押さえるのも手だろう。


43-50小節
  43-48小節は特に難所もない。
  上記の40-41小節でゲージが減少した場合には確実に取り返す。
  
  49小節はVに見られるような左右対称の白鍵交互連打が2度登場する。
  まともに取る場合には、1回目と2回目で入り方が違う点に注意が必要。
  特にこだわらない場合には、指の体力も考えて餡蜜してしまってもいいだろう。
  
  50小節には二重階段+αが待ち構えている。
  ここでも左のようにパート分けすれば、右手で5・4のトリル+α
  左手で残りのゴミとして扱うことができ、皿も余裕を持って取りにいける。



51-56小節
7の8分連打と、それに絡めた6が厄介。
ズレるとデニム地帯までゲージを保てないので、6・7に集中する。
1~3鍵は片手で十分処理できる量なので、適宜右手をフォローする。

6・7の小トリルが厳しい場合は適宜捨てるか餡蜜でも大丈夫。
万が一、BADにはまった場合は、すぐに少しノーツを捨てて立て直す。


57-58小節
  57小節には2つのデニムがある。
  1つ目のデニムは白鍵から、2つ目のデニムは黒鍵盤から
  ということをしっかり頭に入れておきたい。
  さらに、2つ目のデニムは3が歯抜けになっているので注意が必要だ。
  
  かなり忙しいので、餡蜜する場合は少し捨てると余裕ができる。
  
  
  そして本譜面の最重要ポイントの1つと考えられるサビ直前の58小節。
  皿を捨てることでだいぶ余裕ができるので、皿を捨てる
  BADはまり防止のため、デニムに入る直前の4鍵を捨てる
  7鍵まで捨ててしまうと結局デニムの開始がズレる恐れがあるので、
  58小節は常に16分で叩き続け、
  ラストの7鍵からそのまま休みなしにデニムに突入
  することを意識する。


59-62小節
  59小節
  デニムは黒鍵3つから入ることを頭に入れておく。
  右手と左手で固定運指、完全分業。皿は無理をして取る必要はない。(後述)
  次の小節に入る直前のデニムのみ餡蜜
  タカタカタ タカタカタ タッタッ、という具合。
  
  ここでポイントが2つある。
  1つ目だが、餡蜜をしない場合でもそうなのだが、59小節の最後のデニムだけ
  1つ2鍵が歯抜けになっている点がポイントだ。(の箇所)
  経験論だが、これに気を付けるだけで、かなり違ってくる。
  
  2つ目のポイントとして、皿を捨てる分、可能な限り鍵盤に集中し
  GREAT以上で取っていきたいという点だ。
  皿を3枚捨てることによるゲージ減少量は -2.5 * 3 = -7.5 % であるのに対し
  餡蜜する2つを除くノーツをGREAT以上で取ることでの回復量は
  0.16 * 35 = + 5.6 % である。
  すなわち、皿を3枚捨て、かつ一部を餡蜜しても
  ゲージは -7.5 + 5.6 = -1.9 %
  ほぼゲージ1メモリの減少だけで済むのである。
  
  捨てるつもりでいても、いざとなると反射的に手が伸びてしまいそうになる。
  しかし理想的にさばくことが出来れば、ゲージは殆ど維持できるので
  思い切って捨てる勇気(?)が必要である。要練習。
  
  60小節
  やはりデニムは黒鍵から入る。
  餡蜜により、デニムの入りに余裕が持てる点でも前述の最後だけ餡蜜推奨。
  59小節と違い、1Pサイドは皿が取りやすいのでここでは積極的に取っていき
  前小節で減少した1ゲージと、その前までで減っていた若干分を回復させる。
  
  ここでも3つめのデニムだけ餡蜜をする。
  まともに叩くとの箇所でBADはまりを誘発しやすいためだ。

61小節
59小節と大きく変わらない。皿を捨てるのも同様である。

62小節
いきなり歯抜けから入るため、赤で囲った部分には細心の注意が必要だ。
右に偏り、前小節までに比べて非常に叩きにくい。個人的には最も難しく感じる。
また次の小節から大螺旋階段地帯に入るまでの4小節で回復できるため
赤で囲った部分の中の黒鍵4つは全て捨ててしまうのも手だと思う。
また、例によって皿は無理に取る必要はない。


63-66小節
決して難しい配置ではないが、前小節の抜け方によってはBADにはまることがあるので注意が必要。
大階段に向けて可能な限りゲージを100%に近い状態にしておきたいので、繋ぎたいところ。
66小節がやや難しいが、63-65小節をきっちり取れば約12%の回復になる。
最後は例によって餡蜜すれば大階段に入りやすい。


67-68小節
  24分の大螺旋階段地帯前半。
  かなり速いペースで叩かなければならないので北斗は厳しい。
  入りの皿と69小節の皿の2枚を除いて皿は一切出てこないので
  その2枚を捨てるつもりで完全固定で指を割り付ける。
  
  螺旋階段と見ると折り返しが厳しいので
  左からの階段(123456)→右からの階段(765432)→…
  の繰り返しと見て、それぞれを若干速めに1つずつさばく。



69-71小節
  69小節
  大階段後半にして最も過酷な部分である。2倍の間隔で描画している。
  本小節しか色分けしていないが、71小節まで前小節までの階段に+α
  が付いている。
  
  皿は無理に取りに行くと運指が崩れる恐れがあるので、思い切って捨てる。
  
  
  70小節
  60小節の前半とほぼ同じ構成が2度続く。
  大階段を押さえつつ、その他を可能な限り拾っていくがかなりの難易度。
  
  正直なところ対策があまり浮かんでいないのが現状。
  ただ、部分的に同時押しと見なせる箇所で調整しつつ行くといい気がする。
  個人的には黒鍵2つの同時押しに注目して完全固定を少し解く感じで。
  
  
  71小節
  さらに密度が増すが、基本的には70小節と同じ。
  ここを抜ければ回復地帯だ、とメンタル面を大事に頑張る。
  もはや攻略でもなんでもない。



72-76小節
特に難しい点はないが、非常に光らせにくい。
大階段で削られた分を少しでも取り返すため、狙ってGREAT以上を狙っていきたい。
難しいが、全てGREAT以上で16%回復することができる。


77-79小節
  40-42小節と皿のリズムは同じ。
  78小節は右手が忙しいので、可能ならば3鍵を左手を伸ばして
  フォローすると楽。
  7・6・7の折り返しに注意。
  ここもうまく光らせれば10%ほど回復することができるが
  とても難しいので、ここはGOODが出てもこぼさないことを
  意識した方がいいと思われる。



80-81小節
  いよいよラストにして、皿を絡めた強烈なデニム。
  1つ目のデニムは白鍵から、2つめのデニムは黒鍵からという点を押さえる。
  
  やはり段位ゲージの回復量から、無理に皿を取らなくてもよく
  左のような餡蜜でも2メモリ(-4%)の減少で済む。
  運指によっては皿の絡んだ1+3+5+7から入るデニムは相当取りずらいので
  下手に失敗するよりかは餡蜜に逃げた方がいいように思う。
  
  最後に同時押し単発で終了。お疲れ様でした。


肝心な大階段地帯の攻略法は見いだせなかった。
前述の通り、完全に俺得のものであるが、もし誰かの役に少しでも立ったなら幸いである。

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テーマ : beatmaniaIIDX
ジャンル : ゲーム

プロフィール

うさたん。

Author:うさたん。
しがないサラリーマン(製薬)

▽pop'n music, IIDX, SDVX, QMA
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